スマホやタブレット一つで簡単に投資ができるようになりましたが、正しい投資のやり方を知っていますか?間違った方法で続けていても失敗が続いてしまいます。

株取引で失敗する初心者

株取引で失敗する初心者の特徴は、取引においてリスクヘッジをきちんとできていないことです。
取引で失敗している人の大半はリスクヘッジの重要性を理解せずに取引に参加しますので、これによって持っている資産をどんどん小さくしていってしまっている傾向にあります。
株取引では、格言のように損切りの重要性を説いています。

損切りというのは、損失が生じてしまった段階でその損失を切って次の利益に活かそうとする手法のことを言います。
株取引では大きな利益を出すことが出来ることもありますが、すべての取引において何度も大きな利益を獲得できるようになるわけではありません。
取引をしていく中では大きな損失を覚悟しなくてはならない事態も生じます。

そういった状況下では、できるだけ早く損を切って次の取引に活かす機会を作らなくてはならないのですが、取引の初心者はこうした損失を切るという行為がなかなか出来ません。
むしろ、生じた損失をなんとか取り返そうと行動をすることになることが大半なので、より大きな損失を経験してしまうことになってしまうわけです。
損切りのタイミングは、株取引を頻繁に行っている人ほど厳密に考えて行っています。
株取引をするときに損切りを甘く見ていると一気に株価が下がってしまうこともありますので、取引をしている資産の関係を考慮して何%かの損失でその損を切ってしまうという基準を設けているわけです。

そもそも、株取引にかぎらず値が変動する取引では不測の事態におけるそれ相応のリスクを抱えることが不可欠になります。
リスクを抱えた状態で取引をしていかなくてはいけないので、重要なのはそのリスクをどれだけ小さくすることが出来るかにかかっているというわけです。
初心者はまずこの基本を学んでから株取引をする必要があります。

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